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NHK報道に思うこと
 今年の1月に父親が入院し、引き続き母親も入院するという我が家にとっては大変なことが重なり、なかなかブログが更新できませんでしたが、両親もやっと退院し、なんとか落ち着きを
見せております。さてこの間、日々の臨床はあいかわらず忙しく、また両親の世話も重なり、極めて多忙な日々を過ごしておりましたが、やっと学会、研修会などに出席できるようになりました。
東京医科歯科大学で開催された口腔外科医と補綴医によるインプラントの研修会は興味深いものでした。昨年のNHK報道によるインプラント治療に対する問題提起以降、大学病院を含めて全国の歯科医院に与えた影響はかなり大きなものであったと報告されました。この報道に対しては個人的には部分的にかなり偏った表現が多く、視聴者に誤った認識を与えるものが多いものだと思います。
しかし、私の医院に他院で行われたインプラント処置のCT解析結果で時折遭遇する不良症例や、大学病院に紹介されるインプラント不良症例の多さなどをみると、あながち
この報道がすべて誤りであるとは言えない部分もあります。ここは私たち医療人は襟を正して、正しい治療を粛々と行う必要があると思います。
欧米等の事例をみても今後日本におけるインプラント治療の重要性はふえていくことに間違いありません。まさにこの報道を一つの教訓としてこれからの本邦におけるインプラント治療が本当の正常な道を
歩むきっかけであってほしいと思います。ではインプラント治療を安全に実施するために医療者はどうすればよいのでしょうか。このセミナーで指摘した事は以下の3点
1.検査診断を確実に。特にCTの活用は必須 2.全身疾患等の把握 医科との対診の充実。3.自己の医療技術向上、研鑽。なーんだ至極あたりまえの事です。当院においては10年前よりあたりまえに行われていたこの事、これこそを確実にしかっリ行うことが大切です。千里の道も一歩から。今後も基本を大切に精進していきたいと思います。

セミナーの開かれた東京医科歯科大学

臨床は厳しい道のりだけど一歩ずつ着実に進んでいきたい。

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