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GBRボーンの作り方

 7月20日21日の2日間、大阪でのセミナーに参加しました。
今回のセミナーは参加人数が5人に絞られたもので、半分は実習で構成されたコース内容になっており、知識もさることながらその手技に重きを置いた実践的なな内容のものです。最新の知識と技術を維持するためにはこうしたトレーニングが欠かせません。
今回のセミナーのテーマは「GBRボーンの作り方」。
必要な骨の幅や高さが不足しているとインプラント治療が出来ない場合があります。
このような場合、今まではインプラント治療が行えず、入れ歯やブリッジでしか咀嚼機能を回復することができませんでしたしかし、GBR(歯槽骨増生法)などの骨増生・再生技術の向上にともない、
骨が不足している方もインプラント治療が可能となりました。
GBRに使用する物として大きく3つあります。吸収性膜とチタンメシュと自家骨ブロック。どれをどのように使用するかは症例によって異なります。当院の症例でも約半数の方のインプラント症例に何らかの骨造成を行います。また今後、その重要性は増していくことが予想されます。
ただ、このGBRはなかなか難しい技術です。術者のテクニックの上手下手で予後が大きく異なります。いわゆるテクニックセンシシブな術式にはいります。
私も数多くのセミナー、研修会に参加してまいりました。術者によって少しずつテクニックが違います。弁の設計、剥離の手技、縫合の選択、みんな少しづつ違います。このことがこの術式の奥の深いところでもあります。
充実した2日間でしたが、大阪はとても暑かった、帰り道、梅田の地下道を小走り移動中、軽度の熱中症に見舞われました。


これは実習に使用したフライブルグ外科キット。とても高価です。

模型ではチタンメッシュの実習。

ボーンブロック移植の実習は豚の顎を使用します。私は今まで30頭以上の豚顎を
使って研修してきました。

審美歯科予防歯科インプラントなら
今治市歯科 河北歯科医院にお任せ下さい!

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